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国内医療用医薬品は順調に推移―田辺三菱製薬4−12月期決算(医療介護CBニュース)

 田辺三菱製薬は1月28日、昨年4-12月期決算を発表した。主力品の順調な推移やワクチンの伸長などにより、国内の医療用医薬品の売上高は前年同期比7.1%増の2823億円だった。

 最主力の関節リウマチ治療薬レミケードの359億円(25.5%増)をはじめ、脳保護剤ラジカットが223億円(増減なし)、抗血小板剤アンプラーグが153億円(5.7%増)と、主力品が堅調に推移したほか、アレルギー性疾患治療剤タリオンが72億円(18.8%増)、高血圧症治療薬メインテートが88億円(10.3%増)と、共に2ケタ台の伸びを見せた。

 また、新型インフルエンザワクチンのA型インフルエンザHAワクチンが83億円を売り上げたほか、後発医薬品が63億円で107.5%増と、売り上げが倍増した。

 全体の売上高は1.6%減の3202億円。営業利益は7.9%減の600億円、経常利益は9.0%減の604億円、純利益は1.6%増の326億円で、通期予想の変更はなかった。


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