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神戸高専で生徒飛び降り、自殺か 期末試験の答案返却日(産経新聞)

 25日午前9時10分ごろ、神戸市西区学園東町の同市立神戸高専で、一般科棟校舎(6階建て)付近の路上に、機械工学科4年の男子生徒が倒れているのを学校関係者が発見し、119番した。男子生徒は病院へ搬送されたが、間もなく死亡が確認した。神戸西署によると、6階の渡り廊下に本人のものと思われるリュックが置かれていたといい、同署は男子生徒が飛び降り自殺を図った可能性があるとみて調べている。

 同校によると、24日まで期末試験が行われており、この日は答案が返却されるため生徒が登校していたという。

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<トキ>求愛の「枝渡し」確認 3歳の雄と1歳の雌 佐渡(毎日新聞)

 国の特別天然記念物トキの野生復帰を目指し、09年9月に2回目の放鳥が行われた新潟県佐渡市(佐渡島)で19日、3歳の雄と1歳の雌がくちばしで挟んだ小枝を渡す「枝渡し」をする様子が確認された。トキの求愛行動で、放鳥後、初の「2世誕生」に期待が高まっている。環境省によると、放鳥トキの雄と雌の継続的な枝渡しが確認されたのは初めて。

 雌は09年9月に2次放鳥され、本州に渡った後、同島に戻った。2月7日以降、08年9月に1次放鳥された雄と行動をともにしている。しかし同省によると、この雌は別の3歳の雄と枝渡しすることもあるという。

 トキは繁殖期を迎えると、羽を黒灰色の「生殖羽(う)」に変え、群れから離れてペアをつくる。今回、雄は完全に黒く変色し、雌も首の周りが色づき始めている。同省の笹渕紘平自然保護官は「この雌は1歳とまだ若いが、繁殖に期待したい」と話している。【畠山哲郎】

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警部自殺は「パワハラ原因」=遺族、元上司ら提訴−神奈川(時事通信)

 神奈川県警幸署の男性警部=当時(52)=が2008年に自殺したのはパワーハラスメントが原因だったとして、警部の妻ら遺族が18日、元上司2人と県を相手に計約1億2800万円の損害賠償を求める訴訟横浜地裁に起こした。
 訴状によると、警部は06年9月から地域3課長として幸署に勤務。当時の同署次長(59)から、多数の署員の面前で「おまえは駄目だ」と罵倒(ばとう)されるなどのパワハラを受けたとしている。
 07年12月にうつ病と診断され、08年6月から県警本部警務課付となり、同年12月に自殺した。この間、警部は休職や自殺未遂を繰り返したとされる。
 遺族側はパワハラをした次長に加え、当時の署長(61)も警部への安全配慮義務を欠いた責任があるとしている。
 県警によると、次長は09年3月に別の署に異動、署長は08年9月に退職した。
 小笠原晃・県警監察官室長の話 訴状を見ていないのでコメントは差し控える。 

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<長谷川等伯展>展示作業行われる 東京国立博物館(毎日新聞)

 長谷川等伯(1539〜1610)の作品を集めた大回顧展「没後400年 特別展『長谷川等伯』」(主催・東京国立博物館、毎日新聞社、NHKほか)の開幕を控え、「仏涅槃(ぶつねはん)図」(高さ約10メートル、横6メートル)の展示作業が17日、東京・上野の同博物館であった。

 入滅する釈迦を弟子らが囲み、嘆く模様を描いた作品は京都・本法寺所蔵。この日は、木箱から取り出された作品がワイヤでつり上げられた。同展は23日から来月22日まで。【伊藤直孝】

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ワサビの辛みで老化防止? =健康食品などに応用期待−中部大(時事通信)

 ワサビの辛み成分が、がんや糖尿病などの病気予防や老化防止に役立つ可能性があることを、中部大(愛知県春日井市)の三輪錠司教授らの研究グループが線虫を使った実験で突き止めた。新たな健康食品の開発などへの応用が期待されるという。米オンライン科学誌プロス・ワンに17日(米国時間)掲載される。
 三輪教授によると、生物の遺伝子や細胞は、喫煙や農薬などから摂取される毒物や、エネルギーを生み出す際に発生する活性酸素で傷つく「酸化ストレス」にさらされている。過度の酸化ストレスを受けると損傷が蓄積され、がんや糖尿病などの病気だけでなく、老化の原因にもなると考えられている。
 三輪教授らは、線虫に農薬などの酸化ストレスを与える実験を行った。そのままだと線虫は死んでしまうが、ワサビの辛み成分「アリルイソチオシアネート」(AITC)を与えると、酸化ストレスを排除するための酵素が活性化。与えなかった線虫に比べ、生存率は3時間後で約2倍、5時間後では約3倍になるなど大幅に上昇したという。 

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衆院予算委 自民、「ポスト鳩山トリオ」狙い撃ち(産経新聞)

 ■菅氏 “イラ菅”封印し我慢

 ■前原氏 「乱用だ」に顔ゆがめ

 ■原口氏 顧問追及には逆ギレ

 衆院予算委員会は15日、一般質疑を行った。野党・自民党は、格好のターゲットだった鳩山由紀夫首相が出席しない“憂さ晴らし”に「ポスト鳩山」と目される菅直人副総理・財務相、前原誠司国土交通相、原口一博総務相の3人を狙い撃ちにする戦術に切り替えた。3人とも揚げ足を取られまいと必死の防戦を続けたが、答弁の歯切れは悪く、「首相と似たり寄ったりだ」と冷ややかな声も…。(坂井広志)

                   ◇

 ◆首相気取り

 「大きな税制改革をやる場合は国民にちゃんと信を問う必要がある」

 自民党の田村憲久氏が消費税率引き上げをめぐる最近の菅氏の発言を執拗(しつよう)に追及すると、菅氏はこう明言。野党席からは「副総理が『信を問う』のか。すっかり首相気取りじゃないか」との声が漏れた。

 「ポスト鳩山」最右翼と言われる菅氏は、首相の偽装献金事件や小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の土地購入事件にも沈黙を守り、「イラ菅」と言われたことがウソのように癇癪(かんしゃく)も封印してきた。

 その後も田村氏に民主党マニフェストの財源の裏付けを執拗に追及されたが、ひたすら我慢の答弁。町村信孝元官房長官にやじられると答弁を中断し、「筆頭理事がやじを飛ばしている!」とキレかけたが、続く言葉をのみ込んだ。

 ◆守りに躍起

 「一政党の利益のために行動したつもりはない」

 前原氏の答弁も覇気がなかった。自民党の福井照氏は、平成22年度の公共事業の予算配分額(個所付け)の資料が予算成立前に党を通じ地方自治体に流出した問題を徹底追及。「参院選の選挙活動に利用したことになる。秘密保持という大臣規範違反だ」と担当相の前原氏をやり玉に挙げた。

 予算委では三日月大造国交政務官が1月28日に個所付け資料を阿久津幸彦党副幹事長に渡したことが明らかにされ、政府が2月10日に予算委に提出した資料は党側に出した資料と異なっていたことも判明。福井氏は「偽資料事件だ」とボルテージを上げ、結局、政府は1月28日の資料を予算委に提出し直した。

 前原氏は「(公務員の)守秘義務違反に当たらない」とひたすら強弁したが、「特定情報を選挙区に流す権力乱用だ。特定の人の政治力の誇示に利用したのではないか」という福井氏の捨てぜりふに表情をゆがめた。

 ◆お友達では

 原口氏には、総務省顧問21人について矛先が向いた。

 田村氏は、顧問に河村たかし名古屋市長、達増拓也岩手県知事らかつての同僚が名を連ねていることを挙げ、「大臣の友達ではないか」と追及。原口氏は田村氏と当選同期だけに初めこそにこやかに対応していたが、「お友達」問題の執拗な追及に「顧問には田村氏の友人もたくさんいる。自公政権を支えてきた人もいる」と声を荒らげた。

 それでも田村氏が「総務省顧問の肩書は選挙に出る際に大きい。肩書をつけて選挙を有利に計らうと受け止められても仕方がない」と攻め続けると、原口氏は「自民党や公明党の方でも党がお許しいただけるなら顧問にしたい。よい方がいれば、ご推薦ください」。

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草津温泉が一番人気 「みんなで選ぶ 第2回温泉大賞」(産経新聞)

 大手ネットプロバイダー「ビッグローブ」の「みんなで選ぶ 第2回温泉大賞」で、温泉地部門の1位に草津温泉(群馬)が輝いた。同社が昨年11〜今年1月に約4万人のネット投票を受けたほか、サイトでの口コミ評価などをもとに決定した。

 草津は2年連続のトップ。湯量や泉質だけでなく、名物の「湯畑」「湯もみ」を評価する声が多かったという。投票者からは「いろいろ行った温泉地の中で一番泉質が良かった」「温泉地に来たぞ!という強烈な硫黄のにおい。雰囲気すべてが“温泉”」といった感想があり、満足度の高さをうかがわせた。

 以下、(2)由布院温泉(大分)(3)登別温泉(北海道)(4)有馬温泉(兵庫)(5)箱根湯本温泉(神奈川)。

 温泉宿部門では(1)加賀屋(石川・和倉温泉)(2)第一滝本館(北海道・登別温泉)(3)箱根ホテル小涌園(神奈川・小涌谷温泉)−など。また、「温泉の似合う有名人」は(1)吉永小百合(2)由美かおる(3)西田敏行−などだった。

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オーロラ 極寒の空彩る マッキンリー山(毎日新聞)

 山の端がゆっくりと色づき始め、やがてはっきりとした光の帯が現れた。極地の夜を彩るオーロラだ。水に垂らしたインクのように縦横無尽に空を染めていく。

【特集】よくわかる!オーロラ講座

 北米最高峰のマッキンリー山(6194メートル)の南に広がるルース氷河。周囲は3000メートル級の山に囲まれ、地元では円形劇場と呼ばれている。

 米アラスカ州南部の町タルキートナから軽飛行機で移動し、雪でかまくら状の家を作り1カ月過ごした。1月23日深夜は完ぺきな静寂に包まれていた。月光を浴び、辺りの風景が浮かび上がった。10キロ離れた山並みがミニチュアのように見える。氷点下30度の極寒だが、心が熱くなった。【写真・文 松本紀生(写真家)】

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